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まめぞう見聞録(2014/1/15)


【まめぞう見聞録】《まめぞうの食育》

※画像はクリックすると大きく表示されます☆

今月のまめぞうは食育にチャレンジです!!

今回は「甘酒」を作ります。麹の力でこんなに甘くなるなんて不・思・議。
麹の働きや発酵の仕組みなど難しいことはわからなくても、味の変化なら小さい子どもでもわかると思うな~。
今回は使うのは……。

もち米 1合
米こうじ 200gです。

まずはもち米1合を洗い、炊飯器にセット。
水の分量をお粥にセットして、炊飯!!

もち米のお粥が炊き上がりました~。
う~ん、おこわのようないい香り。

ここでちょっと味見♪♪
ごはんの甘みが感じられるかな。

あつあつのまま麹を入れるとうまく発酵しないから、温度を50度~60度ぐらいに下げて……。

ほぐした麹を投入。よく混ぜるよ。
おいしくな~れ、おいしくな~れ。

このおまじないが意外に大切。

炊飯器は温度が上がりすぎないよう、蓋を空けたままにして、保温状態をキープ。

約3時間後……。

水分が多くなって甘~い香りが。
ちょっと味見……。


フムフム。さっきより少し甘みが増したかな。

そして5時間後。
甘酒の完成!!

今回は口当たりを良くするために、出来上がった後にミキサーにかけました。

早速、いただきます♪♪
うわ~、ものすごく甘い。とっても柔らかい甘みで、おいしいな~。

お砂糖を入れていないのに……こんなに甘くておいしくなるなんて!!

甘酒は冬の飲み物と思われがちだけど、夏、冷たくして飲んだり、ゼリーにして食べるのもお勧め♪

ビタミンやアミノ酸、食物繊維などを多く含み、飲む点滴と言われるほど栄養が豊富だから、夏バテの時にもオススメだよ。

朝一番で作り始めれば15時ごろには出来上がるので、その日のうちにみんなで試食することができるね。

今回は炊き上がったご飯に麹を加えてからの味の変化を体験するのが大切。

衛生面にも十分注意する必要があるから、途中の味見は使い捨てのスプーンを使うのがお勧めです。

出来上がった甘酒をみんなで試食するときは、念のために、一度しっかり加熱をしてから、おいしくいただきましょう。
沸騰させすぎると風味が飛んでしまうので、注意してね。


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